BL-QE ISO NET

SDGs は10 年後のあるべき姿へ導く羅針盤

NPO 法人 循環型社会研究会 理事 山口民雄 氏

2015年の国連サミットにおいて全会一致で採択された「持続可能な開発目標 SDGs」は、2030年の世界のあるべき姿を目指し、我が国でも積極的に取り組む重要課題です。
そのような世界の動きの中、SDGsは大きなビジネスチャンスに繋がるかもしれない可能性を秘めています。
今回はSDGsに深い知識を持ち、BL審査登録諮問委員会で委員も務めている山口民雄氏に、その有用性や取り組み方について詳しくお話を伺いました。

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組織の経営戦略に活用される、IT化・情報化とは

おがたコンサルティング代表 緒方 健 氏

IT化・情報化が加速する今、組織はどのような観点を持ってその取り組みを進めるべきなのか。今回のISONET 特集では、組織が注視するべき点や具体的にどのようにしてIT化・情報化を進めていくべきかを緒方健氏にお答えいただいた。

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組織は、どのようにSDGsへ取り組むべきか。

内閣府地方創生推進事務局
「地方創生SDGs 官民連携プラットフォーム」幹事会幹事メンバー、
慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科教授 蟹江憲史 氏

SDGs。「持続可能な開発に向けた2030 アジェンダ(論点)」
2030 年までに国際社会が協力して達成する17 の開発課題と、169 のターゲットとしてまとめられました。
今回の特集では、SDDs における日本の取り組み、ISOマネジメントシステムとの関連性などについて、内閣府地方創生推進事務局「地方創生SDGs 官民連携プラットフォーム」幹事会幹事メンバー、慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科 蟹江憲史教授にお話しいただきました。

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JIS Q 45001 とJIS Q 45100 同時発行予定

明治大学名誉教授
日本独自のOHSMS普及推進会議 議長 向殿 政男氏

2018年3月、労働安全衛生の初の国際規格ISO 45001 が発行されました。
今回の特集では、安全学のエキスパートとして、ISO 45001 に基づく日本
独自のOHSMS 普及推進会議で議長を務められた
明治大学名誉教授 向殿 政男氏にISO 45001 のポイントをはじめ、
JIS Q 45100 を組織がどう捉えるべきかなどをお話いただきました。

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ISO14001とSDG’sへの取り組み

ISO 国際委員会日本代表委員 吉田敬史氏

今、組織にとっての環境的課題とは2015 年9 月に国連サミットで採択された「SDGs」(持続可能な開発目標)、そして同年12 月には、すべての国が気候変動問題の責任を負う「パリ協定」が採択され、持続可能な世界へ向けた取り組みが大きな一歩を踏み出しました。
今月の特集は、SDGs や気候変動問題をサポートするため、ISO14001 にどう取り組むか、組織の皆さまの手がかりとなるよう、ISO 国際委員会の日本代表委員である吉田敬史氏に、お話を伺いました。

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ISO マネジメントシステムとマーケティング4.0

首都大学東京大学院の准教授 水越康介氏

2017 年より、フィリップ・コトラーが提唱しているマーケティングにおける最新理論「マーケティング4.0」。新しいマーケティング時代に対応するために、組織は経営のあり方を見つめ直す必要があると説いています。
今月の特集は、マーケティング1.0 から3.0 を踏まえて、マーケティング4.0 の本質やISO マネジメントシステムとの関連性について紹介し、認証を取得している組織の皆様へマーケティング4.0 の考え方をどのように取り入れていくべきかを、首都大学東京大学院の准教授である水越康介氏に、お話を伺いました。

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